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快適な住環境やれんがの一大産地として有名な市(石狩管内・江別市)
江別市
地域:
   江別市
皆さんは、江別市と言うと何を連想しますか?大学が多い学生の街?緑と都会が融合している街?札幌に隣接する江別市は住宅街という一般的な印象とは別に、「れんがとやきもののまち」「麦の里」「原始林と石狩川」など様々な顔を持っています。札幌に近すぎる故に“通り過ぎてしまう”ことが多いのかもしれませんが、一度立ち止まって見渡すと多くの魅力を感じてもらえると思います。


   緑
緑といえば!・・・かなりの皆さんが、知っていると思いますが、道立野幌森林公園が有名ですよね。公園の広さは2,051haもあり江別と札幌、北広島と3つの市にまたがり広大な面積をもつ公園となっています。四季に合わせて、変わる公園の景色を楽しむのも良いですが、これからの季節の公園をもっと楽しむポイントを2つ紹介しますね、秋になると、たくさんの種類の木の実がなり、地面にも落ちています、いろんな形や色があるので、集めて見比べてみるも、面白いと思いますよ。動物が食べた木の実なんかに遭遇するかも知れませんよ。
また、キツツキが開けた穴を探してみましょう。四角い穴は天然記念物のクマゲラがえさをとる為に開けた穴です。また、キツツキが使わなくなった巣穴は他の動物が使いますので、穴を見つけたら、遠くからそっと観察してみましょうね!


   農
農といえば!初冬蒔き栽培で有名な幻の小麦「ハルユタカ」は、パンや中華麺にすると、モチモチした食感と独特の風味で、とても人気のある小麦なんです。ハルユタカの初冬蒔き栽培とは、通常は春に種をまく春まき小麦を、初冬(根雪前)に種をまく江別で始まった栽培方法で、ハルユタカを使ったおいしいパンやラーメンが食べられるのも、生産者のみなさんが、消費者の期待に応えようと、高品質の小麦の生産に努めてくれているからなのですね。その他首都圏で有名な乳製品の自家生産企業、ハム・ソーセージの製造企業などのほか、シーズンには多くの野菜直売所もオープンするなど、農家の皆さんも元気一杯です。

   レンガ
れんがと言えば! 明治期に日本の近代化に大きく貢献したれんが。 今も昔も江別は、れんがの一大産地です。江別市内を探して歩くと、サイロ型や、協会型のレンガのバス停や、電話ボックスなど、面白い物が発見できるかも・・・
そんな、江別の市のレンガも平成16年に北海道遺産(次世代に残したい北海道の宝物)に選ばれました。
また、毎年7月に開催される、れんがと焼きものをテーマにした、「えべつやきもの市」は道内有数のイベントに成長しました。
レンガや焼き物に興味がある方はセラミックアートセンターがオススメです。ここでは「れんが資料展示室」「北のやきもの展示室」「小森忍記念室」などがあり、展覧会や陶芸体験教室などが開催していますよ。


http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/
   アクセス
本州からのスムーズなアクセスはもとより、
市内にJRの駅が5箇所、高速道路のインターチェンジは2箇所などあり、
隣接する札幌市はもとより道内各地へのアクセスも快適です。

本州方面からアクセスは、
羽田空港から新千歳空港まで飛行機で90分
新千歳空港駅〜野幌駅までJRで60分
自動車 高速道路 野幌〜千歳空港 50分 
自動車 一般道路 野幌〜千歳空港 60分

札幌市へのアクセスは、
JR函館本線 札幌駅〜野幌駅 20分
自動車 一般道路利用 札幌中心部〜野幌 50分
自動車 高速道路利用 札幌中心部〜野幌 40分

 


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