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美味しい物がイッパイ・楽しい町(空知管内・南幌町)
南幌町
地域:
   南幌町の概要
本町は昭和37年5月1日「幌向村」から、
「南幌町」と呼び名が改められ村から町となりました。
これに伴い、2年後の昭和39年6月10日、
町章が制定されました。

南幌町は、札幌市に近接する空知の南部に位置し、江別市、岩見沢市、長沼町、北広島市と接している、山も海もない平野の農業の町です。千歳川、夕張川、旧夕張川に囲まれた南幌町は、ポロモイ(アイヌ語で大きいゆったりとした川曲がりの意味)と呼ばれていました。

この時、南幌町は「みなみほろ」と呼ばれており、
町章公募も当然「みなみほろ」の図案化でした。
応募作品30点の中から「みなみほろ」の6文字を、
カタカナで円を形どり、町の安定と町民の融和を表し、
さらに夕張川・千歳川・石狩川の3川に囲まれた、
地形を象徴した作品に決まりました。

   南幌リバーサイド公園と産地野菜
川の恵みを受け、川と親しむ南幌リバーサイド公園(夕張川河川敷)があり、レーシングカート、サッカー、パークゴルフ、キャンプなど多目的アミューズメントパークとして人気があります。 広大な水辺のうるおい空間として、スポーツだけでなく、レクリエーション、憩いの場としても利用されています。
また、なんぽろ温泉は、源泉掛け流しで町民をはじめ近隣市長のみなさんが多数利用されています、まちはのどかで人はあったか。
まちは、きれいで整った生活環境が魅力、まちの人々はとっても人情味があります。
夕日がきれいなまち、きれいな空気とさわやかな風、美しい夕日が田園風景を包み込む。こんな風景に町民も思わず見とれてしまいます。
まちで採れる野菜はおいしい!
生産者と消費者。お互いの顔が見えて共存できることがいいですよ!

   特産・みやげの一部の紹介
【南幌キャベツキムチ】
南幌産キャベツの甘味と本場韓国産の唐辛子の辛さが、
ベストマッチした本格的な味が大人気です。
また、南幌産のきゅうり・白菜・大根を使用した、
キムチも好評です。
是非ご賞味あれ!

【なんぽろ冷麺】
本場盛岡冷麺をベースに南幌産キャベツを粉末にして、
練り込んだ新しい生麺です。
栄養が偏りがちな麺もバランス良く、
美味しくいただけるようにしました。
キャベツキムチを入れて食べるのがポイントです。

【なんぽろキムチラーメン】
キャベツの町南幌で生まれた本格的キャベツキムチラーメンです。
キャベツキムチを初めてフリーズドライにして、
道産小麦の生麺に味噌仕立てのスープで仕上げました。

【北海道のふりかけです。】
フリーズドライキャベツキムチ入り。
鮭・カニ・鶏卵・ごまなどがたっぷり入っています。
温かいごはんにふりかけてお召し上がり下さい。


   特産品・美味しいもの紹介
【なんぽろジンギスカン】
町民はもちろん、今は全国の人に代絶賛の自慢の一品です。向けて販売している南幌ジンギスカンです。秘伝のタレがしみこんで柔らかくてジューシーな味わいがポイントです。

【キャベツ天丼】
なんぽろ温泉内のレストランで食べることが出来る、南幌町の特産品の美味しいキャベツを使った、キャベツ天丼です。テレビで取り上げられ一躍有名になった南幌の新名物!!
どうですかこのボリューム!




   マスコットキャラクター
平成9年には南幌町のマスコットキャラクター「キャベッチ君」が誕生しました。
南幌町特産のキャベツをモチーフに「野菜と太陽と元気な子」をイメージして出来たキャラクターです。

 


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