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釧路市
地域:
   釧路という異国
北海道の東南部に位置する釧路。暖流と寒流がぶつかり合う地点にほど近く、眼前には海、背後には釧路湿原が広がっています。まるで両方の海に浮かぶように存在する釧路には、独特の風土、文化が形成されています。昭和55年日本で最初の「ラムサール条約登録湿地」に指定された釧路湿原は、昭和62年に国内28番目の国立公園に指定されました。日本一の広さを誇る釧路湿原は季節の移ろいとともにその姿を変え、訪れる度に様々な感動を与えてくれるでしょう。また、夏の気温は東京に比べ10℃程も低く、日常の暑さや喧噪を忘れさせてくれる恰好の避暑地ともいえる場所でもあります。
…そんなどこか遠くの国を連想させてくれる釧路は、日本の中の「異国」かもしれません。

   世界3大夕日の『釧路』
かつて世界中を航海する船乗りが「フィリピン・マニラ」「インドネシア・バリ島」そして「北海道・釧路」を世界3大夕日と言われています。
西の空に広がった茜色の夕やけ、それとは対照的に暗く影をつくる幣舞橋・四季の像。ふたつのコントラストが生み出す姿は、世界の船乗りたちを魅了したのも当然と感じるでしょう。


   旅の一番の楽しみは…やっぱり食事!?
旅先の楽しみのひとつであるのが、その土地ならではの名物料理を食べることでしょう。港町釧路は、とにかく食べるものなんでも美味しいと評判です。産地ならではの旬の新鮮魚介を寿司や炉端で召し上がるもよし、極細縮れ麺にあっさり魚介スープのご当地・釧路ラーメンを食べるもよし。そのほかにも、蕎麦や勝手丼やザンギなど…1日3食では足りない美食の数々を是非ご堪能下さい。

   釧路へのアクセス
東京、名古屋、大阪といった大都市に直接アクセスができる便利な釧路空港は、釧路駅へのシャトルバス、レンタカーも豊富で便利な快適空港といえます。
東京 ⇔ 釧路 約100分 
名古屋 ⇔ 釧路 約110分 
大阪 ⇔ 釧路 約120分



   事務局からのコメント

 


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